護衛艦くらまの衝突 |
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JE1LIB/1@川崎市宮前区です。
関門海峡で、護衛艦くらまと、韓国の貨物船が衝突したようです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000115-mai-soci 写真を見る限り、くらまの艦首は大きくへこみ、出火しています。 幸い浸水はしていないようですが、痛々しい状態です。 くらまは、しらね型護衛艦で、ひゅうが型DDH護衛艦就役まで、DDH艦の主役艦でした。 観艦式の帰りの出来事だったようです。 まだ衝突の原因等は分かりませんが、ステレオタイプ的な自衛隊バッシングに広がならないか心配です。 今回は衝突相手が韓国なだけに、外交(国防)問題的に弱腰な民主党政権が、何を言い出すか分からんし。 では |
P5の現状。。 どっかの国と似ているような・・・・・・ |
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JE1LIB/1@川崎市宮前区です。
今、絶賛孤立化中のP5という国があります。 いわゆる「朝鮮君主主義人民搾取国」と呼ばれる国です。 最近話題沸騰中のこの国ですが、一つ見てて思うことがあります。 この国、「内政」だいぶヤヴァイんじゃないのだろうか・・・ ということ。 書くまでもないことかも知れませんが、最近の所行を見ているとそう思います。 元々いろんな意味でヤヴァイんでしょうが、そういうやばさではなく、もっと国が崩壊するレベルで内政が危ないんじゃないのかと言うことです。 国を仕切っている朝鮮労働党内部で血みどろな感じの対立が起きていて現行体制が維持できなくなってきているとかそういう話。 歴史を見ていても、内政がかなりやばくなると人々の関心を「外」に向けさせたり、ビッグイベントを起こしたりするモノです。 外に日帝とか米帝を超悪者を置いて党内や人民の目をそっちに向けさせ、内では後継者問題を無理矢理決着付けさせて忠誠を誓わしたり、人工衛星や核開発で国内技術の発展を見せることで現行体制の満足さを「国内向け」に示そうとしているのではないでしょうか。 そして内政がやばくなり始めたのって、偉大なる金正日総書記の体調不良のあたりからではないか・・と思います。 最近のニュースや「朝鮮の声」の虚栄を聴いていると、既に国内にも偉大なる総書記の体調不良は流布されてしまっているみたいですし、労働党も一枚岩ではないと聞きます。 これを機に・・と思う反乱分子はあの国なら相当居るでしょう。 じゃなきゃ、後継者問題をこんなにも早く解決させて、「全人民が正雲氏に忠誠を誓っている・・」と大げさには言わないのではないでしょうか。 いや、あの国なら何もなくてもそう言うでしょうが、なんか焦燥感を感じるのです。 ちなみにP5の現状。 70年前の某「大なんとか帝国」の状況と似ています。 この帝国、大正時代は結構イケイケだったのですが、末期の大天災で首都が壊滅になったのを皮切りに、昭和恐慌・世界恐慌・金融恐慌と立て続き、国としてやばくなったのを外に向けさせる理由(それだけじゃないけど)で満州国とか言う国を作りました。 これが元で国際孤立を招き国際連盟脱退し、ブレーキの壊れた暴走車の全ての決着が15年後焦土という形で付いたのは、相当有名な話です。 ただ、そこに至るまでの経緯が大なんとか帝国とP5とでは大分違いますが・・・ この歴史と今のP5を当てはめると、P5は丁度『満州事変(1932年)』あたりでしょうか。 何にせよP5が相当やばいのは確かでしょう。 どういう方向に決着が付くのか、その歴史を多分私は見れるのでしょうが、頭に描く選択肢は3つくらいかなぁ。 僕が思うに、P5は日本にとって「必要悪」な存在です。 つまり、無くなっちゃいけない存在です。 この国防希薄な平和ボケ民族に、危機感を煽ってくれる国は、現状P5しかいません。 「飛翔体」問題で、自衛隊のペトリオットが実戦配置されてもシュプレッヒコールが上がらなかったのは、戦後60年を見ても快挙な話です。 情けないことですが。。。 昔はレフトウィングで有名だったNHKとかも、最近は時代が変わって自衛隊にも目を向けてくれるようになりました。 元幹部自衛官の方曰く、昔は災害派遣でも「活動している場面」はわざと写さず、「弁当食って談笑しているシーン」しか流されなかったらしいです。 海難時も海保ばかり写して横にいる自衛隊写さなかったりとか、この辺の話は結構あります。 そんなわけで、P5は存在悪で居続けてくれた方が主観的には嬉しいのですが・・・ 今後の展望に注目したいですね。 ちなみに、明日は「米帝国主義に抗議する日」とかなんとか・・・ 米国の調査船を拿捕した事件の関連だそうです。 「朝鮮の声」曰く・・ では |
カイジョジエイターーーイ |
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JE1LIB/1@川崎市宮前区です。
朝方、学校に行く前に家で『おはよう日本』を見ているのですが、久しぶりにニュースで苦笑しました。 横須賀新配備の原子力空母『ジョージワシントン』と海自との初の合同訓練のニュースで、メディア関係者と空母艦長とのインタビューシーン。 艦長の会見で、 「海上自衛隊との合同訓練は極東における有事において非常に有意義な・・・(以下略)」 といった内容だと思うのですが、「海上自衛隊」の英語表現がまんま「カイジョジエイターーイ」でした。 まぁ、艦長なりの配慮はしたんだろうなぁと思って、思わず苦笑してしまったわけで・・・ 原子力空母の艦長はもちろんアメリカ海軍軍人でアメリカ人ですが、なぜ海上自衛隊をそのまま日本語読みしたのか・・・ 海上自衛隊の英語表記は『Japan Maritime Self Defense Force』、略して『JMSDF』です。 ただ僕の知っている限り、この「自衛隊」という表現・表記はあくまで国内世論や近隣諸国への配慮が主で、ほとんどの国家からは立派な『軍隊』だと思われているみたいです。 オーストラリアへ短期ホームステイに行ったときも、どの外人つかまえても「自衛隊」という表現は知らないし、逆に「ナニソレ?」と聞かれたほどです。 主権国家でありながら『陸海空軍・その他の戦力の放棄』をしているお国事情なんて知らないだろうし、「自衛隊=日本軍」という概念のようです。 ちなみに、自衛隊は階級の言い方も「少佐・中佐」ではなく「1佐・2佐」という旧軍との差別化をしているわけですが、英語表記はまんま「少佐・中佐」です。 コールサインはもっとはっきりしていて、たとえば政府専用機の外用時のコールサインは、『Japanese air force 001』、みごとに日本空軍って言っちゃってます。 問題は、戦争アレルギーによる旧軍との”言葉尻”だけの差別化ではないと思うのですよ。 そんなことして「俺たちはジエイタイで日本軍じゃないし、戦争もしないんだ!」って言ったって、実際武装してるし軍艦持ってるし戦車持ってるし、武装組織には変わりはない訳でね。 そうじゃなくて、中身だと思いませんか? 世界情勢的に、日本は立派な先進国として世界に貢献しなければならない立場にあるし、自衛隊に至ってもいつまでも過去のアレルギー背負って根暗に殻に閉じこもってるわけにはいかなくなってます。 日本人は民族的にどうも「言葉」とか「格好」が前面に出て反応してしまう気がありますが、大事なのはどれだけ行動をして世界に認めてもらえるかです。 旧軍との差別化を図るなら、言葉とかじゃなくて、行動で近隣諸国を納得させなければ、いつまでも「自衛隊=日本帝国軍」のままだと思うのです。 そう思うと、この艦長の「カイジョジエイターーイ」は、考えさせられませんか? では |
しらねの火災・・・ |
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JE1LIBです。
朝久しぶりに早起きしてテレビをつけてびっくり・・・ 乱射事件もさることながら、護衛艦『しらね』で火災があったんですってね。 8時間も燃えたとか・・・ しかも、出火場所がCICていうのがなんとも・・・ CIC(中央戦闘指揮所)なんかに燃える物ありますかね? まぁ、機器類多いから配線のショートの可能性はあるにしても、戦闘艦でそんな電気的ミスが30年の老艦にあるのかどうかも疑問です。 テロじゃないだろうな? 内部工作員が国家的意図を持ってやったとかさ・・・ でも、CICなんて艦橋の内部も内部なんだから、艦橋デッキから消防が水をかけたって何の意味もないような気がするのですが。 海自も火災時の訓練してるだろうに こんなんで、海戦でミサイルに被弾でもしたら、消火活動できるんでしょうかね。 その前に沈むか・・・ 第一護衛艦群の旗艦にしてはお粗末な話です。 ここのところ海自も機密漏えいやら何やらで、見てて海自好きとしては痛々しい記事が多いですね。 これで又、低脳なコメンテーターからバッシング食らうんだろうな。 ・・・・・。 では |
コンプリート! |
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JE1LIB@神戸です
昨日・一昨日は家族で有馬温泉や六甲山・生駒山に行ってきました。 いつものことながら、思いつきで鳴門海峡の渦まで見て来て、私は初めて5エリアに足を踏み入れました。 無線の方はハンディ機でエアバンドや国際VHF受信を純粋?に楽しんでいますが、六甲山山頂から430FMで CQを出してみたり(FMパイルを浴びました)もしました。 そんな訳で神戸生活をエンジョイしていますが、新たな楽しみを見つけまして・・・ 家の真向かいにコンビニがありまして(自宅じゃありえない話です)、そこに潜水艦の食玩が! なんと、海自の歴代艦型の食玩でして、鼻息荒く買いあさりました。 まぁ、そんなの買う奴は少ないから、入荷品全部を3日かけて買いまくり、運よく同じ艦型がダブる事なくすべてコンプリートしました。 いやー、マニアをくすぐりますね ソナーの位置やスクリューの形等は精巧になっており、軍機な部分を1/700で見ることが出来、大満足! 自宅のシャックで飾るのが楽しみです 個人的には、旧軍の潜水艦も発売してほしいです では |
海猿に一言 |
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どうも
JE1LIBです 最近コールも飽きてきたな 新たなネーム考えますか・・・ ところで、土曜ロードショーの『海猿』見ました。 ・・・ ・・・ まぁ、なんかあれですな これを見て海保を理解してほしくないですな。 海上保安庁を勘違いしてもらっては困ります。 はっきりと、ここから批判を言わせていただくので、海猿のイメージを壊したくない人は見なくて結構です・・・ では まず、これは全く海保が脚本製作面で全く協力していないことが伺えます。 少々具体的に言わせてもらうと ・潜水士の主人公が、組織にあるまじき独断行動を行っている ・潜水士の即時判断能力が低すぎる ・事故対策本部の基盤が軟弱である ・指揮官の専門官は、情に流され客観的かつ冷静な判断が下せていない ・緊急時における定時連絡義務を完全に放棄している ・絶対にいてはならない民間人(たとえ潜水士の恋人でも)を、対策本部に入れるなど、服務規程違反をしている まぁ、大きなものはこんな感じでしょうか ぜんぜん書き足りていませんが まったく、上官の命令指揮から外れるもしくは、異常なまでの誇大解釈の上で、独断行動をし、民間を巻き込んだ挙句、奇跡に頼らざる負えない状況まで追い込まれるなど、はっきり言って言語道断です。 潜水士・保安官の風上にも置けない。 また、指揮官も指揮官で、すべてを情に任せ、奇跡のみを信じ、冷静かつ合理的な判断を下さずに己の優柔不断で、一潜水士のみでなく、保安官すべてを危機に追い込むとは、最低のたぐいです。 しかも、この人、東京への帰等命令や全保安部隊撤収の、上からの指示を無視し、ほぼ十管本部内のみの独断的命令を出すとは、愚考極まりない。 下も下なら、上も上。 もう、呆れ返っていました。 こんなのを、左遷や免職させずにのさばらせておくとは、本庁の人事ミスにもほどがある。 これ、実際の海難事故なら、100回は失敗していることでしょうし、とうに死んでます。 潜水士の彼の上官や相棒が、死んだり瀕死の重傷を負うのは、彼自身の責任です。 ほかにも、物理的におかしいところや、無線家として目をつぶっていられない部分もありますけど、まぁこの際横へおいておきましょう 苦笑・失笑・笑止・嘲笑・・・ もう、ひどすぎる 別に何も知らない観客が涙するのはいっこうに構わないですが、事実を知る人は、ぼくと同じ考えを持っているのではないでしょうかね。 まったく、監督や脚本家、責任者の不勉強の極みで製作された映画です。 これじゃ、日本版ポセイドンとなんら変わりありませんよ。 組織の命令系統で雁字搦めにしたら映画もつまらなくなるのはよくわかりますが、 海の男の勇敢さと愛とあってはならない奇跡を誇張して、迫力を出させる映画にしたいなら、せめて海上保安庁の名前は出さないでほしかった。 とにかく、この映画は、海上保安庁を完全に勘違いさせる映画になってしまう 本物の海保は、こんな軟弱体質ではありません。 もっと、すごいものです。 これを見て海保をあこがれるなら、きっと意志も弱いだろうし、実際とのギャップで悩まされる羽目になるでしょう。 まぁ、国内だけの上映でよかったですよ こんなの、海外で流したら、日本の沿岸警備隊の無能さと馬鹿さ加減を世界中に露見させることになる。 まったく、日本の恥みたいなものだ。 ドラマ版はまあ良かっただけに、がっかりしました。 どうして、事実に沿えとは言いませんが、流れに沿った、いいものが作れないのでしょう。 日本のこういう映画は、三流も下の下ですね。 まったく、がっかりさせられました。 ※これは、まあある程度事実に沿ったないようですが、とりあえず個人の意見としてとどめておきます。 こういう意見もあるなという程度の参考にしてください。 間違っても、この感想に激昂もしくは激情して、コメントや掲示板とかで誹謗中傷を書かないでください。 |
観艦式受信 |
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どうも
試験も入り、まったく更新していませんでした・・・ ゴメンナサイ・・・ JE1LIBです。 やっと、中間試験も終わり(結果は不問で・・・)、無線に精を出せている、唯一の娯楽な2日間も今日で終わってしまいました・・・(泣) ま、それはいいとして 今日は、その道なら誰でも知っている、海上自衛隊観艦式本番でしたね。 チケットは、某O君に頼んでいたやつが当たったんですが、いろいろあって22日は行けず、3年をまた棒に振ってしまいました・・・ そんな僕を気遣ってか、いつもお馴染みの師匠CWRのむひょん氏(あだ名として今後から通常使用とします...Hi)が、移動運用をかねて横須賀まで連れてってくださいました。 要は、自衛艦の無線が聞けて、ハムの移動運用が出来れば良い訳です。 つまり、場所は ・高台か海岸線 ・もちろん海は見える所 という最大難問の2つになりますね。 横須賀周辺は観光地化されていないので、そういう場所がまったくないのです! 県道229号線沿いに探す・・・ ここは私有地 ここは民家 ここは行き止まり ここは防衛庁(?) まったくない・・・ 探しているうちに、浦賀の得体の知れない史跡に着きました。 ![]() 何か江戸時代の灯台らしい まぁ、2つの条件もクリアしているので、店開き開始 のむさんの新型8mポールも初おろしし、国際VHFを聞きながら、バーチャル観艦式を楽しむ・・・ ![]() ↑モービルの様子 ![]() ↑モービルシャック 時に1330 朝の雨も止み、視程もRJTT(羽田のATIS)によれば大分晴れ、いい気分でした!! 移動運用は、50と430 145は、主に国際VHFの受信をメインに使っていた 何か、場所が悪いのか、何なのか、430も人が少なく、受信日和でしたな 夕方からは、国際VHFの16chと自衛隊お気に入りchが活発になる 自衛艦『浦賀水道入り口の船舶。こちらは貴船の後方○マイルを航行中の、自衛艦××、艦番号1○△、どうぞ』 船『××、こちらタンカー□□』 自衛艦『-ch変波してください。』 船『了解』 こんな会話が、16chでは聞こえました。 また、-chでも、詳しい内容が聞こえましたね。 ただ、東京湾は視程が悪く、自衛艦はうっすらとしか見えませんでした ![]() ↑うっすら見えるむらさめ型 ![]() ↑何とか見えるゆうしお型潜水艦 かくして、マニアックな受信家観艦式は終了したわけであります。 のむひょんさん!有難うございました。 3年後は本番をよろしくお願いします・・・ ※1:交信再現の一部をぼかしてあるのは、電波法に批准しているためです。 電波法第59条『法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその内容若しくは存在を漏らし、またはこれを窃用してはならない。』 ※2:もちろん自衛艦同士で行われる連絡波もあるはずですが、VHF/UHFともにサーチする周波数帯が広く、結果見つけられませんでした。 海上自衛隊(というか防衛関係)は秘匿主義が強く、3年に一度の観艦式では毎回異なる周波数を使用しているらしい・・・ |
同時多発テロ |
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JE1LIBでございます。
今日。。。 そう 今日は9月11日です。 5年前、同時多発テロがありましたね。 私は小学生でしたが、家族で10時からのNHKニュースを見ていたのを鮮明に覚えています。 ニューヨークの『ぼーえきせんたーびる』に飛行機が衝突したらしい。という情報は、トップニュースで流れていました。 そして、アナウンサーが、事故(あの時点で)の概況報告をしていて、WTCが生中継されていたそのとき、考えられない浮遊物体がビルに衝突した映像は、まだ鮮明に残っています。 最初は、1発目の衝突のリプレイかと思いましたが、どうも 本気で突っ込んだらしいとわかったのです。 その後、ペンタゴンに墜落・森林に墜落などあって、明らかに人為的なテロだと幼い僕でもわかりました。 そして、これから戦争が始まっていくとも。 実際、アメリカはアフガンやイラクを攻撃していますが、結果として、ゲリラ的なテロを助長する一方で、効果的なテロ殲滅に何の貢献もしていないなと、客観的に見て思います。 アメリカが求める、民主化と自由。 冷戦が終結した現在、それはアメリカ連合に属すという別な顔と意味を持っていると僕は思います。 日本もそのひとつですが、アメリカの鞭による強制民主化を、日本国民がどう思っているのか? 確か、NHKの統計によると、6割ぐらいが戦争に大儀がないこと、アメリカの民主化に疑問があることをあげています。 5年前、アメリカは実質的に初めて大規模攻撃にさらされたわけですよね。 この5年というひとつの節目に、もう一度いろいろ国民が考えてみるべきなのでは? と中学生なりに考えてみました。 |
横須賀とコンテスト |
![]() ![]() ![]() ![]() もう5日くらい前のことになってしまいますが、横須賀に行ってきました。 横須賀といえば・・・ タイガー&ドラゴンとか ♪港のよ〜こ、よ〜こはま横須賀!!♪ とかで有名ですね 僕は、軍事(特に海自)が好きなので、横須賀に行ってみたいと思ったのですが、今年の観艦式はチケットがプラチナですんで、一応申し込んでるけどきっとムリ・・・ ブローカーが、観艦式チケット握って、少しでもプライスの高いブラックに流すから、一般人が買えなくなるわけだけど まぁ、そんなこといっても何にもならないので というわけでして、『横須賀サマーフェスタ』なる、基地開放イベントに行ってまいりました。 これは、もうブログではおなじみになってしまった、JK1CWR様の取計らいで、西脇様方に誘われていって参りました。 というより、マニアの癖にこういう基地開放イベントを知らなかった・・・(汗 写真はたくさん撮ってきたわけだけども、全部ブログに乗せるとむちゃくちゃ重いので、LIBお気に入り写真4枚を載せます!! 他は、 http://je1libjapannavy.web.fc2.com/ から、 ホーム→写真集→横須賀サマーフェスタ で、いってください。 で、当然艦船の見学なのですが、射た(←×)艦は たかなみ ←第一護衛艦群第五護衛隊所属のたかなみ型ネームシップ(DD-110) しらゆき ←横須賀地方隊所属のはつゆき型二番艦(DD-123) はたかぜ ←第一護衛艦群第六一護衛隊所属のはたかぜ型のネームシップ(DDG-171) いかづち ←第一護衛艦群第一護衛隊所属のむらさめ型七番艦(DD-107) おやしお級 ←第二潜水艦群第二潜水隊所属の艦だと思われる(SS-598) ときわ ←護衛艦隊の付属艦隊所属の補給艦である(AOE-423) うらが ←掃海隊群の掃海母艦である(MST-463) しらせ ←海洋業務艦隊の砕氷艦である(AGB-5002) あすか ←開発隊群所属の試験艦である(ASE6102) の9艦がフェスタに居ましたね 一通り、解説つけてみました。 ちなみに、私が見学乗艦したのは、護衛艦『たかなみ』と掃海母艦『うらが』でした。 やはり大きいですね ちなみに、初代『高波』は夕雲型駆逐艦の三番艦として建造、第二代は、海上自衛隊護衛艦として、そして三代目となるんです。 3台続くたかなみなんですが、実は3代目の今回が一番大きかったりするわけです。 まぁ、ごたくはいいとして、とりあえずそんなわけで行って参った訳でございます 帰りに軍港めぐりクルーズをいたしまして、横須賀本港→自衛艦隊総司令部を見て帰港した訳でした。 翌日は、朝の5時から7時まである、お年寄り向けな『オール横浜コンテスト』に参加。 まだ、『JE1LIB』のHF免許が取れていない私は、『JF1YIR』移動局として参加。 ロケーションがむちゃくちゃ悪かったせいか、8局しか交信できませんでした(泣) マルチ入れても、65点なり コンテストにしてはひどすぎる結果であります。 そんなわけで、楽しい夏休みでした。 明日から学校だよ〜 (泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣) いやですね、夏休み最終日というのは 憂鬱になってきますからね |
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