前回ちらっと書いた、僕の病状のその後です。
一昨年発症した「右肺自然気胸」ですが、手術して再発率数%だったのに再発しました。
んでもって先週から一応「絶対安静」しておりましたが、今日経過観察で病院へ行きました。
二度と行きたくないと思っていた、「胸部心臓血管外科」(通称:死にかけ病棟)へ・・
通称は僕が勝手に付けたモノですが、入院時の胸部外科の入院病棟はまさに地獄絵図(いつ召されもおかしくない人々だらけ)だったので、多方面から批判を浴びそうですがこう思ってます。
で、結果ですが、あんまりよろしくないです。

先週の写真 / 今日の写真
あんまりこういう写真は掲載したくないのです(いやな言い方をすれば上半身裸の写真だしな)が、これを見れば自然気胸がどないなもんか分かると思います。
あんまりわかりにくいかもですが、写真左の鎖骨あたりを見てもらえば、右肺(写真の左側)がしぼんでいるのが分かりますか?
しかも今日撮った写真だと、さらに縮小が進んでおり、肺が通常の7割くらいしか有りません。
これが自然気胸というものです。
しぼんでいる(虚脱が進んでいる)ということはまだ破裂したブラが修復されておらず、空気が漏れっぱなし・・と言うことを意味しています。
実は今週の頭から痛み自体は消えていて、治ったかな?と楽観視していたのです。
ただ、医師によれば痛みが無くなったのは、虚脱が進行して、肺の接触面積が減り、擦る痛みが無くなったからだそうです・・・
ですが、まだそこまで悪い状態ではないようです。
気胸には3段階があり、ラストに行くと即手術ですが、ぼくはまだフェーズ1(一度の状態)。
まだ経過観察で30日にまた検査に行って、状況を見ます。
で、とりあえず絶対安静が続くわけですが、そこまで苦しいものではありません。
普通に電車も乗れるし、出かけるのも構わないとのこと。
ただし、立ちっぱなしの人混みや過度な運動は禁物だそうです。
なんだかなーーー。
ちなみに明後日愛知県新城市にて法事があり、そのために明日は豊橋へ向かいます。
んでもってそのまま神戸へ行きます。
まぁ、空気も自然も東京よりははるかに良いので、療養?してくるつもりです。
ちゃんと勉強用具は持って行きます。。
28日にこちらに戻ってきますが、それまでには治っていたいなぁ・・
では

