JE1LIBでございます。
今日。。。
そう
今日は9月11日です。
5年前、同時多発テロがありましたね。
私は小学生でしたが、家族で10時からのNHKニュースを見ていたのを鮮明に覚えています。
ニューヨークの『ぼーえきせんたーびる』に飛行機が衝突したらしい。という情報は、トップニュースで流れていました。
そして、アナウンサーが、事故(あの時点で)の概況報告をしていて、WTCが生中継されていたそのとき、考えられない浮遊物体がビルに衝突した映像は、まだ鮮明に残っています。
最初は、1発目の衝突のリプレイかと思いましたが、どうも
本気で突っ込んだらしいとわかったのです。
その後、ペンタゴンに墜落・森林に墜落などあって、明らかに人為的なテロだと幼い僕でもわかりました。
そして、これから戦争が始まっていくとも。
実際、アメリカはアフガンやイラクを攻撃していますが、結果として、ゲリラ的なテロを助長する一方で、効果的なテロ殲滅に何の貢献もしていないなと、客観的に見て思います。
アメリカが求める、民主化と自由。
冷戦が終結した現在、それはアメリカ連合に属すという別な顔と意味を持っていると僕は思います。
日本もそのひとつですが、アメリカの鞭による強制民主化を、日本国民がどう思っているのか?
確か、NHKの統計によると、6割ぐらいが戦争に大儀がないこと、アメリカの民主化に疑問があることをあげています。
5年前、アメリカは実質的に初めて大規模攻撃にさらされたわけですよね。
この5年というひとつの節目に、もう一度いろいろ国民が考えてみるべきなのでは? と中学生なりに考えてみました。

