試験も入り、まったく更新していませんでした・・・
ゴメンナサイ・・・
JE1LIBです。
やっと、中間試験も終わり(結果は不問で・・・)、無線に精を出せている、唯一の娯楽な2日間も今日で終わってしまいました・・・(泣)
ま、それはいいとして
今日は、その道なら誰でも知っている、海上自衛隊観艦式本番でしたね。
チケットは、某O君に頼んでいたやつが当たったんですが、いろいろあって22日は行けず、3年をまた棒に振ってしまいました・・・
そんな僕を気遣ってか、いつもお馴染みの師匠CWRのむひょん氏(あだ名として今後から通常使用とします...Hi)が、移動運用をかねて横須賀まで連れてってくださいました。
要は、自衛艦の無線が聞けて、ハムの移動運用が出来れば良い訳です。
つまり、場所は
・高台か海岸線
・もちろん海は見える所
という最大難問の2つになりますね。
横須賀周辺は観光地化されていないので、そういう場所がまったくないのです!
県道229号線沿いに探す・・・
ここは私有地
ここは民家
ここは行き止まり
ここは防衛庁(?)
まったくない・・・
探しているうちに、浦賀の得体の知れない史跡に着きました。

何か江戸時代の灯台らしい
まぁ、2つの条件もクリアしているので、店開き開始
のむさんの新型8mポールも初おろしし、国際VHFを聞きながら、バーチャル観艦式を楽しむ・・・

↑モービルの様子

↑モービルシャック
時に1330
朝の雨も止み、視程もRJTT(羽田のATIS)によれば大分晴れ、いい気分でした!!
移動運用は、50と430
145は、主に国際VHFの受信をメインに使っていた
何か、場所が悪いのか、何なのか、430も人が少なく、受信日和でしたな
夕方からは、国際VHFの16chと自衛隊お気に入りchが活発になる
自衛艦『浦賀水道入り口の船舶。こちらは貴船の後方○マイルを航行中の、自衛艦××、艦番号1○△、どうぞ』
船『××、こちらタンカー□□』
自衛艦『-ch変波してください。』
船『了解』
こんな会話が、16chでは聞こえました。
また、-chでも、詳しい内容が聞こえましたね。
ただ、東京湾は視程が悪く、自衛艦はうっすらとしか見えませんでした

↑うっすら見えるむらさめ型

↑何とか見えるゆうしお型潜水艦
かくして、マニアックな受信家観艦式は終了したわけであります。
のむひょんさん!有難うございました。
3年後は本番をよろしくお願いします・・・
※1:交信再現の一部をぼかしてあるのは、電波法に批准しているためです。
電波法第59条『法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその内容若しくは存在を漏らし、またはこれを窃用してはならない。』
※2:もちろん自衛艦同士で行われる連絡波もあるはずですが、VHF/UHFともにサーチする周波数帯が広く、結果見つけられませんでした。
海上自衛隊(というか防衛関係)は秘匿主義が強く、3年に一度の観艦式では毎回異なる周波数を使用しているらしい・・・

