テストがいろんな意味で終わりました。
開放感に浸れない、鬱蒼感の漂う終わり方・・・
そんなときは、アウトドアになろう!というわけで、毎回中間テスト後は制服そのままで何処かへ出かけます。
今回は、羽田空港にでも行って、飛行機の写真撮りながらリラックスしようかと思ったのですが、羽田空港まで行くという気力がわかず、近場の秋葉原を選択しました。
なんだかんだ言って、もう1ヶ月近く行ってないので、窒息状態です(平均1ヶ月2回は行くので)。
で、秋葉原でのんびり・・・は難しいので、ささやかな2連休で何か製作でもしようと思い、材料を買ってきました。
で・・・
何を作るかというと。。。
鉄道無線の空線キャンセラーです。
知らない人に説明すると、鉄道無線とは鉄道会社が自社の運輸業務関係に使用する専用無線で、周波数が各個割り当てられています。
これだけなら普通の無線のように聴けばいいだけですが、厄介なことに大手の鉄道はこれに空線信号というものを挿入しています。
空線信号とは、通話時以外に流しっぱなしにする信号(だから空いた線ね)で、一般の無線でこれを聴くと、
『ピー』とか『ピーギャララ』
というやかましく耳障りな音で入ってきます。
一般人が聞くと吐き気を催す様な音です・・・(私はこれ聴いてても眠れますが・・・)
前者の『ピー』という音はおもにJRなどが使用。
後者の『ピーギャラララ』は、首都圏の大手私鉄が使用しています。
後者の音は開発会社の名前を取って『NEC方式』と言って、中にMSK方式のデータ信号が挿入されており、これによって運行番号等や緊急割り込みと言った通話の副次的データをやり取りしています。
製作している空線キャンセラーは、これをキャンセルする為の装置です。
説明終わり
これは、前呑むひょん氏に製作いただいたのですが、不肖にも壊してしまい(基盤が4つに割れた・・・)、呑むひょん野戦病院で末期治療中なので、今回は甘えず自作しよう・・・という成り行きです。
3ヶ月ほど我慢しましたが、さすがにそろそろ東急指令を聞かないと窒息気味なので、我慢できなくなりました。
回路図を起こせるほど技術はないので、呑むひょん氏から頂いたシークレット回路図を基に製作中です。
今日は大きく開けた6mのEs(6も8も開けました)をこなしつつやったので、時間が相当かかりました。。。

配線までは済ませました・・・
今日はここで力尽きました・・・。
明日は、友人宅で麻雀大会(初心者だし学生なのでもちろん賭けません)です。
自分の製作にははなはだ自信を持っていないので、多分(と言うか絶対)イッパツで動かないと思うので、完成はいつになるやら・・・
上手く行ったらまたお知らせします。。。
では

