昨日、勉強しながら119.1MHzの東京APPを聴いていたときのこと。
そのとき、バードストライクでR/W34Lがクローズしており、使用滑走路はVOR-B・R/W22でした。
到着便は最後のラッシュで34Lがクローズしたときも、慌てるようにしてVOR-Bアプローチに移っていたのですが、事件はまだ終わっていなかった・・・・・・
2120I過ぎ、ショッキングな事態が・・・
羽田は全滑走路使用不能。
珍しいことも起きる物ですねぇ。
二滑走路がバードストライクで同時閉鎖とは。。。
ちなみに三本滑走路がある羽田ですが、C滑走路(34R/16L)はD滑走路工事の影響でクローズドしていました。
CABの飛行コース公開ページに当時の様子が描かれています。

急な滑走路閉鎖を受けてG/A(着陸復航)する航空機
ラッシュでさらに34Lの閉鎖で航空機調整をしていた管制官は急な滑走路閉鎖に大わらわだったでしょう。
交信を聴いていると、管制官の奮闘ぶりが伺われました。
幸い10分ほどで34L側がオープンしたため、管制承認順序に従って1機ずつ冷静に降ろしていったようです。

2120から1時間の航空機航跡
パイロットの方も、思いがけない着陸遅延に運輸者側の苦労が忍ばれます。
普段お客として乗ってる我々には迷惑な遅延でしかないわけですから、無責任に何か言う客もいたはず。
関係者の方々、本当にお疲れ様でした。
全く無関係なのですが、今日東京航空局より一枚の封筒が届きました。

ぼっぼく、悪いことしてないよぉ〜
↑焦っているあたり心当たり多すぎるのだが・・・
おそるおそる中身をあけてみると、1枚の用紙がペランと入っていました。
中身はなんと受信証明書。

思い出しましたよ。
夏休み、暇に任せて急に航空局のペリカードがほしくなり、羽田のATISを家で受信して報告書を出しておいたのです。
どうも羽田の航空局はペリカードを発行していないらしく、素っ気ない紙面が届いたというわけです。
まぁ、せっかくもらった物なので、大事に保存しておこうと思います。
では

