JE1LIB/1@川崎市宮前区です。
何気なくヤフーニュースを見てびっくりしました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000066-zdn_pc-sci
秋葉原でPCショップ大手の『九十九電機』が民事再生法を適用したようです。
って、昨日行ってきたんだけど・・・
まさに民事再生法適用申請中に、僕はPCケースを見に九十九電機へ行ってました。
そして、結局HDD用の二股電源ケーブル(500円)を購入したのですが・・
どうりで、店員上の空だったわけだ。
いつも上の空って感じだけど、今日はやたらとそわそわしていて、何かあったのかなと感じさせるくらいでした。
上の事務所につながるエレベータも背広姿の人間が行き来してたし。
ちなみに営業は続けるそうです。
しかし、痛いですね。
こうしてアキバの「大手」が潰れていく姿は目を覆いたくなります。
最近はアマチュア無線でお世話になってる『ロケットアマチュア無線館』も2階がアダルトビデオショップに変身していて、ちょっと近づけないオーラを放っているし。
ラオックスみたいに"家電製品"が今の秋葉原でやっていけなくなるのは分かるにしても、PCショップもそういう危機に陥っていたのですね。
秋葉原駅前には、最近出しゃばってきている『ヤマダ電機』(大キライ)がオープンするし、反対側には『ヨドバシ』のバカでかいのがオープンするし、『ソフマップ』は「ビックマップ」って感じだし。。。
秋葉原も変革の時期とはいえ、哀しすぎますね。
そういえば、サブカルチャーで話題になっている秋葉原ですが、いわゆる「そういうオタク」も最近は秋葉原で買わないみたいですね。
ネット通販でそういう物は買えてしまうし、オタクのくせに秋葉原に抵抗感を持っているようで。
どのショップも「明日は我が身」と言ってますから、これは崩壊の始まりなのかもしれません。。。
では

