朝、大遅延でしたね。
もう、朝っぱらから60分以上の遅延は分かっていたので、ゆっくり家を出ました。
0800くらいに宮前平に着いたのですが、上り線ホームは満杯で電車が来ても乗れそうになかったので(家畜輸送列車を地でいってます・・)、下り線で乗れそうなところまで行きました。
でも、もう遅延証はMAX60分に押されることは言うまでもなかったので、優雅に登校してやりました。
で、何処まで行ったかというと、つくし野です!
長津田の一個先ですね。
ここまで来れば”座れるほど”空いていることは分かっていたし、ここまで来たら遅延原因である「長津田駅場内の信号軌道短絡」現場を見ようじゃないかと、たまたま学校で使う予定だった一眼レフがフル活用でした。
朝のブログに書きましたが、故障当時は「あざみ野-押上折り返し」運転だったのが、長津田駅場内の代用手信号による非常運転で「中央林間−押上」の運転再開となっていました。
長津田駅場内の今日の手順を箇条書きにすると、
…皇電直貽發両紊衫鷦屬蓮⊂貽蘯蠢阿捻悵の手信号で停止
長津田駅5番線の場内の安全が確認されると、手信号で進入許可が下りる
SR(東急指令)に非常運転スイッチ投入許可をもらう
と速にて場内進行
ツ皇電脹5番線の所定停止位置で停車
SRの許可を経て非常運転スイッチを復位
という、大変めんどくさい行程をこなしていました。 ラッシュ時に・・・

長津田駅場内
せっかく撮った写真なのでお楽しみ?ください。。。

場内停止指示(駅員の持つLEDのポケット信号機<赤・緑・白を表示する>)

場内進入許可(駅員の緑の旗が代用手信号)

運転台の「非常運転スイッチ」→ATCモードで非常運転スイッチを投入

故障現場(信号区作業員がいる) / 長津田5番線進行
という感じです。
SRを聴いていると良くやってますが、実際に非常運転スイッチを投入した現場を始めて見ました。
要はATCの表示を完璧に無視するモードなんですね。
ATCは現時速度を超過すると自動的に制動がかかるようになっていますから、これをシカトするモードのようです。
ATCとATSでスイッチが分かれているのは、双方の完璧なシステムの違い故だと思います。
ATCはスピードシグナル(スピードで列車間隔を制御)に対してATSはルートシグナル(閉塞管理で列車間隔を制御)ですからねぇ。
というわけで、学校に着いたのは1130でした・・・
もう60分程度の遅延証じゃ対応しきれなくなってますが、「電車が混んでてとても乗れなかった」と合弁に(
「電車に乗れない」くらいでへーこら言うほどLIBの情報処理能力は低くありません! (笑)
では

