昨日、友人のFish君宅にカスタマーサービスでお邪魔したのですが、行きにのったE233系にびっくりしました。
あ、E233系は、中央快速線に走っている新しい電車のことです。

たまたま先頭車両に乗って、ボーと運転台を眺めていましたが、超ハイテクですね。
なんか、速度メータも圧力計もぜーんぶ液晶画面にデジタル表記されていて、アナログメータが一個もありませんでした。
どうも昔から速度メータのデジタルというと、追従が遅いというイメージがあるのですが、さすがにこれはしっかり追従していました。

停電時の代替メーターすらないんですね。
停電してバッテリー切れたら、運転台は架線電圧も見れないじゃないか!と思うのですが、鉄の友人曰く、停電したら電車動かないからいいらしい・・・です。
飛行機のコックピットも代替計器すら液晶画面のデジタルになっていて、電気が切れることは考えられていないのだな・・と、なんだか電力に頼り切ってる世界に背筋が冷たくなることがあります。
電気が使えなくなっても、我々は生きていけるのかね?
では

