NYのA320の不時着水事故。
バードストライクが原因とかで、NYも鳥多いんですねぇ。
それにしても、ハドソン川に飛行機が浮いている映像を見たときは、大変感心しました。
すごく理想的な不時着水をしたようで、緊急時に不時着水して成功した試しがなかっただけに感激しました。
とっさの判断で着水を考えた機長もすごいと思います。
普通、パイロットは着水を好むような訓練をされていませんので、大抵は滑走路を目指すところですが、それが不可能だと言うときにとっさの決断ができるパイロットは尊敬に値します。
でも、着水に成功したから良かったけど、失敗したら能なしのマスコミや評論家にひどいこと言われたんだろうな・・
ちなみに原因のバードストライクは、アメリカに限らず日本でもしょっちゅうの話しで、羽田など一週間に一度はそれで滑走路を閉鎖する始末です。
前にそれで全滑走路閉鎖なんてこともありましたね・・・
旅客機のエンジンは鳥の一匹や二匹でエンジン停止することはないですので、きっとすごい群れに飛び込んだんでしょう・・・
もう公開終了してしまった『ハッピーフライト』もバードストライクが一つのキーだったりします。
詳しい話は呑むひょん氏のほうで行われています。
さて、話しを本題に・・・
シャック模様替え、ついに完成いたしました。
最後に残っていた操作卓周辺の設置や直流のメータが届いたので、これにてひとまず理想の形にはなりました。

全体

電源監視部 / 操作部
操作卓はなんか寂しいですが、とりあえず「元電源ギリ」・「安定化ギリ」・「受信系統ギリ」の3つのスイッチをつけました。
右側のロータリースイッチはCWのリグ切替です。
ランプは左から「元電源(AC100V)」・「安定化電源(DC12V)」・「バッテリー使用時」です。
空白部を設けてあるので、今後拡張予定です。
最後にご自慢の受信系統を・・・

左上から「IC-R100(マルチ受信用)」・「C5000D(救急無線用&ローカルラグチュー用)」・<右上>「R-535(航空無線受信用)」・「IC-229(鉄道無線受信用)」・「建設省業務無線機(東京消防庁受令波受信用)」です。
ちなみに後ろにACARS受信用にユピテルの航空無線専用受信機があります。
こんな部屋を持つ高校生は全国でも指折り程度でしょう。
上には上がいるのかな?
では

