センター試験の今日、一応高2なので、予備校から拾ったセンターの問題で実際にやってみました。
国試(無線従事者とか)でもそうですが、センターもマークシートなので、分からなければ鉛筆転がします。
まぁ、元々くじ運はむちゃくちゃ悪いので、英語など「推して知るべし」でした。
来年大丈夫だろうな・・・?
さて、鬱になったので久しぶりにフライトシミュレータでも興じてみました。
元々FSも全フライト行程(例えば、東京-大阪全行程70分とか)をやるとつまらなくなるので、いつもフライト保存してある、着陸だけを様々なシチュエーションでやったりします。
久しぶりなので、CAVOKな状態で羽田の『VOR-C』・R/W16Lの着陸をやってみました。
あの、お台場の方からぐるぅ〜と回って着陸するやつで、ILSもないビジュアルランディングですが、コツさえつかめばそんなに難しくありません(あくまでFS上ですが・・)。
ALT1000ft、台場VORをHDG300°でインターセプトして、通過後にぐる〜と回ってR/W16Lをインターセプト。

奥にフジテレビやレインボーブリッジが見える・・
フラップも30°、IASも150kt、、何の問題もないと思って、着陸態勢に入ります。

ヨシ! (?)
上記写真で気づいた方もいるでしょうか?
滑走路中心線OK、着陸帯めざして、バーチカルを徐々に小さくしていき、「うまくいったかな?」とそのとき、コックピット前から火花が散りました。
心の声「はぁ? ハッ! ヤベェ、やっちまった」
そう、ギアを出し忘れて、胴体着陸してしまったのです。。。 (サイテー)



普通、FSは異常な衝撃をキャッチすると、クラッシュと見なされ自動でリセットがかかります。
なので、FSで滅多に火花・炎上を見ることはないのですが、今回、着陸自体は良かったらしく衝撃がなかったようで、火花を散らしながら停止するという、大変お粗末な物を体験できたと言うことでして・・
すいません、本当にすいませんでした。 (土下座)
あいにく、ワタクシの飛行機にはGPWSなんぞ高価な物は付いておりませんで、ギア出しの確認も忘れておりました。
前にセスナですが、実際にギアを出し忘れて新島空港に誤って胴体着陸をしてしまうと言うことがありました。
このときも、機長のギアチェックを怠り、「うっかり忘れてしまった」ことが原因のようです。
洒落になりません・・・
「航空鉄道事故調査委員会は、パイロットのヒューマンエラーが原因と断定し、業務上過失傷害容疑で立件することを決めた。同日、このパイロットは飛行停止命令を受け、現在休職中である・・」
↑リアルだったらこういうことになるだろうな・・
やはり、こうなると、FSでも自分の飛行機は、実際の航空会社使わない方が良いな・・
日本航空さん、ごめんなさい。
実際のパイロットの名誉のために弁解しますが、普通ギア出しは、滑走路5nm前くらいには出しておりますし、着陸前のチェックリストで相互確認を取ります。
もし怠っても、GPWS(対地接近警報)がギアを出さなければ「巡航飛行中の異常対地接近」とみなし、うるさい音と声でパイロットに促します。
ので、実際にはエアラインではこんなことはありません。
ご安心ください。
では

