JE1LIB/1@川崎市宮前区です。
昨日のことですが、こんな記事を見つけました。
「駅員と地元の思いが詰まった発車メロディ」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090219-00000018-rnijugo-ent
JRが発足して、20余年。
国鉄と呼ばれている頃を僕は知らないわけですが、同様に発車メロディも20年前の1989年3月11日。
渋谷駅で始まったのが最初で、この日が発車メロディ記念日ですね。
発車メロディは、関東に在住の方なら分かると思います。
JRが発車ベルの代わりに流す、軽い音楽です。
結構昔から僕は発車メロディマニアでして、携帯の着信音やPCの起動音など、ちょっとした音に最適なので、良く使用しています。
マニアな話ですが、個人的に好きなのは、新宿駅13番線ホームの『twilight』というのと、同じく新宿駅の埼京線ホーム(番線失念)の『木々の目覚め』などです。
あとは、地元ネタでは横浜線上下で使われている、『Verde Rayo』と『Water Crown』などは親しみがありますね。
この二つはおもに西関東の近郊路線に使われている様です。
皆さんでなじみがあるのは、高田馬場の『鉄腕アトム』等でしょうか。
昔(国鉄時代)の発車ベルは、「早く乗れ! このやろう」的な、上から目線の威圧感がある・・との不評が多かったらしく、また投身自殺の一因では?とまで言われた結果、メロディへ変更になった経緯があったとか・・
丁度国鉄から民間企業へ変貌を遂げ、国鉄時代の不信感をぬぐおうという意図があったみたいですね。
父親に言わせると、「発車メロディを聴くと腹が立つ。」とか「自殺を助長しているようなもんだ」と手厳しい物ですが。。。
発車メロディは、
http://www.geocities.jp/takasakiline_e231/line.html
こちらで路線別に聴くことができます。
発車ベルもJR東と西などでは個性も違うみたいですし、私鉄なども独創的です。
結構面白いと思いますよ。
では

