JE1LIB/1@川崎市宮前区です。
パソコンを封印するはずでしたが、どうしても書きたかったので、一時的に解除しました。
ただいま期末考査真っ最中。
2日目の今日は、物理と古文と地理でした。
で、問題は物理。
物理の今回の範囲は、電場・コンデンサ・電気回路(物理兇魎泙燹砲如△泙)佑離曄璽爛哀薀Ε鵐匹別です。
そんなわけで、別に高得点を狙う気もないので、勉強時間ゼロ分で逆に高校レベルの電気物理がどれくらいできるかやってみようと思ったわけです(1アマ国試への布石)。
結果。
惨敗でした。
でも、負け犬の遠吠えになるけど、正直問題がひどすぎると思い、投稿した次第です。
まず、問題編成の偏り。
授業に割いた時間から比較しても、異常と思うほど電場に関連する問題量が多いこと、
正論から言えば、試験範囲内なんだからできて当然だけど、勉強する問題集の中に含まれていない問題や授業内で多く割かれた問題が擦りもしてなかったり等、不満があります。
(まぁ勉強してないから良いんだが)
例えば、オームの法則や電気抵抗の法則など・・
次に、そして一番問題なのが、用語や問題の揺れや誤り。
我が校生徒向けに話すなら、大問3の問6や大問5の問3など。
大問3は等電位線の話ですが、問6は点電荷が正三角形になるように3つ置かれた中に、別に正の点電荷を用意してこれを動かし、それの仕事(状態)について求めるという物です。
正確に言えば、点電荷が「D〜I(任意の点が定められている)」を動くとき、何処で仕事が0になるかということ。
これの問題は、「何処で」の回答方法が、「点」ではなく「区間」であるということ。
等電位線内の示された点では、何処の区間においても絶対に「0が一定する場所」はないわけで、僕は回答に困ってしまいました。
恐らく、0になる場所を含んだ区間を答えろと言うことでしょうが、不親切ですな。
もう一つ、こちらは多くの人間が気づき、悩んだはずです。
大問5はコンデンサ回路の問題で、問3が謎。
というのは、「帯電量を求めよ」という意味不明な問題だから。
帯電というのは、「静電誘導等で自由電子が移動し符号(+-)がきっちり並ぶこと」と説明すれば良いんでしょうかね。
日本語の話になりますが、帯電という言葉に数量的概念は存在せず、何を求めて良いのか不明。
「帯電量」なんて言葉も聞いたことないし、単位がなんなのかも不明。
しょうがないので、多分「帯電したときの電荷(Q)はいくらか」という解釈をして、問題を解きました。
あとで物理事典等で調べてみましたが、「帯電量」などという珍妙不可思議な言葉は見つかりませんでした。
数人に話を聞きましたが、やっぱりこれは何を求め良いのかみんな謎だったようです。
などなど、上げれば他にもいくつかあるのですが、これくらいで。
問題解いているときに薄々気づいていましたが、問題作成者はあの「ガチャピン(iso)」でした。
正直ふざけるなと言ってやりたい。
授業中も、聴いてると、一瞬で解けるような電気回路の問題を、『電気量保存則』とかいうへんぴな物を使ってぐーたら開設しているのは見てて呆れました。
ちなみに『電気量保存則』なんて物は世の中に存在せず、正しくは「電荷保存則」です。
奴の専門は、『静態力学』なので、電気関連は門外漢。
どーりでフーリエも知らないわけだ。。。
正直、彼の電気物理を聴いていると、電気ができなくなります。
というか、大学受験しか(すら)役に立たない代物だと思う。
今回は自分のホームグラウンドだったので、余計に彼の教師能力がよく見えました。
一言で言えば最低だな。
今回のテストで一番かわいそうなのは、まじめに問題集を解いた連中。
問題内容から察して、がちゃは自分のホームグラウンドを意識して問題作成しているとしか思えず、どう考えても不公平な内容。
周りの話を聞いていると、平均点は50行かないでしょうな・・・
某英語教師談曰く、平均50を下回るような定期テストは、問題作成者にも問題があるそうです。
大ありだ! まったく
がちゃには更に失望の念が高まりましたな。
生徒の評判も悪く、教師としての能力も悪く、人格的にも問題あると言わざるを得ない。
まぁ、前身のコギャル高時代から居たわけだから、レベル低いのは当然なわけだが・・
ここまで反面教師にしかならない教師も珍しいのではないかと・・
ま、そんなわけです。
さて、あと二日、がんばります。
では
※文中の「帯電量」などの用語関連で、何かご存じの方は教えてくれると嬉しいです。
僕が間違っている可能性もありますので。
※それと、散々に書きましたが、これは僕一人の感情ではないこと、また電気物理に関する教師の能力云々は電気のプロ数名の意見を参考にして書いていることを記します。

