6/6に東急のダイヤが改正されました。
毎回、東急はダイヤを改正すると、分厚い東急全線時刻表が無料で配布されます。
駅・改札口や定期券売り場などにおいてあるのですが、発行部数50万部でも結構探してもありません。
今回、最寄り駅で取り損ねたので、渋谷の副都心線よりの定期券売り場に取りに行ったら、そこはおいてありました。

今回は7月に開通する大井町線、溝の口-二子玉川間の新ダイヤも同時掲載され、結構分厚いです。
田園都市線は6/6のダイヤ改正と、7/11の大井町線開通に伴うダイヤ改正の二回有りますので、その分が余計に分厚くなっています。
なんで7/11のダイヤ改正を前にあえて6/6に改正を行ったのか意味深長な所がありますが、まぁ何らかの意図があるのでしょう。
夜間帯に急行1本増やしたって、なんの混雑解消になるとも思えんのですが・・
前からたびたび言ってますが、東急沿線の宅地開発をやめることが一番の混雑悪化に歯止めをかけることであり、それ以外なら車両増量したり、京浜東北線みたいに朝ラッシュの時間帯の座席をやめるとか、根本対策がほしいところです。
溝の口まで延伸したって、二子玉川の混雑が溝ノ口に移るだけだし、溝の口のホームは心なしか二子玉川よりも狭いから、悪化するような気もするのですが・・・
二子玉川の再開発のマンションを買った人だって、大井町線を始発で座れる優越感からの購入の人もいるだろうし、そういう人は溝の口延伸は歓迎しないと思います。
小田急は、快速急行の導入で、遠方通勤者と首都圏通勤者の層を分けることに幾ばくか成功していますし、田園都市だけ発想が新しいやら古いやら分かりませんな。
とりあえず、朝のラッシュに乗り込むときには、「人権」は捨てて、身も心も家畜になった気分になります。
田園都市の朝ラッシュは、完璧に家畜輸送列車だもんな・・・
ユダヤ人輸送列車よりもヒドイ・・・
閑話休題。
あした、恐らく雨は降らないだろうから、学校のスポーツフェスティバルがあります。
今回は、中・高生活最後のスポフェになりますが、相も変わらず参加種目は強制も含めて2つ。
6時間以上の暇をどうやって潰すかですが、今年は秘策があります。
いつも貸し切る運動場(NHK渋谷の横)の上空は、ヘリコプター博物館なのです。
商業ヘリ・防災ヘリ・輸送ヘリ・訓練ヘリ・・・
なので、今年は一眼レフを持ってって、ヘリコプター図鑑を作る予定です。
明日(か、その先)のブログはヘリ特集でしょうから、お楽しみに。
ちなみに、明日のスポフェで写真撮影の依頼も当然受け付ける予定です。
印刷も含めてお金なんか取る気はないので、最後の思い出に・・と思う渋渋生は、メールか明日にでも声をかけてくださいな。
では

