JE1LIB/1@川崎市宮前区です。
今、絶賛孤立化中のP5という国があります。
いわゆる「朝鮮君主主義人民搾取国」と呼ばれる国です。
最近話題沸騰中のこの国ですが、一つ見てて思うことがあります。
この国、「内政」だいぶヤヴァイんじゃないのだろうか・・・
ということ。
書くまでもないことかも知れませんが、最近の所行を見ているとそう思います。
元々いろんな意味でヤヴァイんでしょうが、そういうやばさではなく、もっと国が崩壊するレベルで内政が危ないんじゃないのかと言うことです。
国を仕切っている朝鮮労働党内部で血みどろな感じの対立が起きていて現行体制が維持できなくなってきているとかそういう話。
歴史を見ていても、内政がかなりやばくなると人々の関心を「外」に向けさせたり、ビッグイベントを起こしたりするモノです。
外に日帝とか米帝を超悪者を置いて党内や人民の目をそっちに向けさせ、内では後継者問題を無理矢理決着付けさせて忠誠を誓わしたり、人工衛星や核開発で国内技術の発展を見せることで現行体制の満足さを「国内向け」に示そうとしているのではないでしょうか。
そして内政がやばくなり始めたのって、偉大なる金正日総書記の体調不良のあたりからではないか・・と思います。
最近のニュースや「朝鮮の声」の虚栄を聴いていると、既に国内にも偉大なる総書記の体調不良は流布されてしまっているみたいですし、労働党も一枚岩ではないと聞きます。
これを機に・・と思う反乱分子はあの国なら相当居るでしょう。
じゃなきゃ、後継者問題をこんなにも早く解決させて、「全人民が正雲氏に忠誠を誓っている・・」と大げさには言わないのではないでしょうか。
いや、あの国なら何もなくてもそう言うでしょうが、なんか焦燥感を感じるのです。
ちなみにP5の現状。
70年前の某「大なんとか帝国」の状況と似ています。
この帝国、大正時代は結構イケイケだったのですが、末期の大天災で首都が壊滅になったのを皮切りに、昭和恐慌・世界恐慌・金融恐慌と立て続き、国としてやばくなったのを外に向けさせる理由(それだけじゃないけど)で満州国とか言う国を作りました。
これが元で国際孤立を招き国際連盟脱退し、ブレーキの壊れた暴走車の全ての決着が15年後焦土という形で付いたのは、相当有名な話です。
ただ、そこに至るまでの経緯が大なんとか帝国とP5とでは大分違いますが・・・
この歴史と今のP5を当てはめると、P5は丁度『満州事変(1932年)』あたりでしょうか。
何にせよP5が相当やばいのは確かでしょう。
どういう方向に決着が付くのか、その歴史を多分私は見れるのでしょうが、頭に描く選択肢は3つくらいかなぁ。
僕が思うに、P5は日本にとって「必要悪」な存在です。
つまり、無くなっちゃいけない存在です。
この国防希薄な平和ボケ民族に、危機感を煽ってくれる国は、現状P5しかいません。
「飛翔体」問題で、自衛隊のペトリオットが実戦配置されてもシュプレッヒコールが上がらなかったのは、戦後60年を見ても快挙な話です。
情けないことですが。。。
昔はレフトウィングで有名だったNHKとかも、最近は時代が変わって自衛隊にも目を向けてくれるようになりました。
元幹部自衛官の方曰く、昔は災害派遣でも「活動している場面」はわざと写さず、「弁当食って談笑しているシーン」しか流されなかったらしいです。
海難時も海保ばかり写して横にいる自衛隊写さなかったりとか、この辺の話は結構あります。
そんなわけで、P5は存在悪で居続けてくれた方が主観的には嬉しいのですが・・・
今後の展望に注目したいですね。
ちなみに、明日は「米帝国主義に抗議する日」とかなんとか・・・
米国の調査船を拿捕した事件の関連だそうです。 「朝鮮の声」曰く・・
では

