JE1LIB/1@川崎市宮前区です。
今日もまた田園都市線は災難続きでしたね。
年に数回レベルの災厄日ではないでしょうか。
まず、1405に用賀駅にて人身事故。
一時梶ヶ谷折り返しになったものの、なんとか全線運転再開。
僕はこの事実を知らず、友人と別れて鼻歌交じりで渋谷駅に行ったら、このザマでした。
携帯の電波を止めていたんですよ。(授業中に鳴りたくないから)
いつもは携帯に情報が間髪入れて入ってくるのですが・・・
渋谷駅に行ったのは1700位でしたが、この頃は復活しかけていました。
押上-中央林間の全列車各駅停車運転をしており、僕が梶ヶ谷に降りる直前くらいに東武直通も再開されました。
やれやれ一件落着・・と思ったら・・・・・・
1827、青葉台上りで人身事故発生。
この頃は家にいたので、東急指令は聴いておりました。
また全列車発車待ちになり、あざみ野-押上折り返し運転になったのが1845前。
1920、青葉台停車中の事故車両は鷺沼に回送され、全線運転再開に。
いまは、全列車各駅停車の押上-中央林間での運転です。
まったく、お騒がせな話です。
まぁ、悪いのは田園都市じゃなくてマグロになった人ですが・・・
そういえば、ちょっと小耳に挟んだのですが、2月に書いた、東急指令(147.82MHz)の受信感度が悪くなったり、空き線が話し声の後ろに入る原因が分かりました。
東急指令がどうもLCX(漏洩同軸通信)化したらしいのです。
LCXにすると、空間波通信(普通の無線)とは違って出力がかなり低いですから、区間を区切って通信できるので、通信の効率は上がります。
例えば、青葉台-指令と二子玉川-指令の2つの通信を同一周波数で同時に行えます。
これは、事業者からしてみれば効率が上がったり、乗務員の無線従事者免許(確か2陸特)が要らなくなったりととても良いことなのですが、リスナーからしてみれば残念。。
あっ、まだ免許は要るのかな? 電車側の出力はLCX規定値以上有りそうだし・・
なぜなら、漏洩同軸の弱い電波を受信する為、ちょっと遠方になるだけで受信感度が落ちて、フェージングに悩まされたり、他区間の通信を聴くことが出来なくなったりと言うことがあります。
まぁ、デジタル化されないだけヨシとしましょう。
早くデジタル無線機でないかな・・
ともかく司令所員はお疲れ様です。。。
では

