自分の性格が憎い。 激しく。
感受性がないのだろうか。
喜怒哀楽を心の底から感じれない苦痛。
素直に笑って素直に泣ける、そんな心はいつ無くなったんだろう。
どんな場合でも、100人いたら99人は底知れない絶望感を味わって悲観して号泣するであろう場面でも、僕は悲しめないし、泣けない。
嗤っている自分がいる。 いやに達観して悟っていて、泣きたいと思う自分をただの偽善者だと嗤うもう一人の自分がいる。
偽善で、世間でかわいそうだと思われたいだけだ、世間体に自分を合わせたいだけだ、そう言って彼は嗤う。
彼に対する抵抗は、こうやってブログに自分を晒して貶めることしかできない。
肉親が死んでも嗤ってるんだろうか。
本当にいやになる

