暑さと湿気であんまり眠れなかった昨晩ですが、いきなりの緊急地震速報で目が覚めました。
例によって東急指令と東京消防庁、そして情報監視板の緊急地震速報が鳴り響き、地震までの秒数をカウントし始めます。
急いで飛び起きて、情報監視板のアニメーションを確認。
駿河湾で震源地で震度5強の地震があと10秒でこちらに来るらしい。。
こちらの震度は3くらいらしい。
ということを確認し、震度3くらいなら良いかと、布団で身構えると、カウントダウンが残り3秒くらいで揺れ始め、意外な大きさにびっくりしました。(川崎宮前は震度4)
今回の地震、駿河沖でM6.5。

一昨日の地震とは、震源地も震源の深さも違いますが、系統する根本原因は同じ所でしょう。
いわゆる「東海地震」と呼ばれているやつ。。。
いつくるいつくると言われて云十年ですが、まともに来たのは今回が初めてではないでしょうか。
場所的に伊豆地震の系統とは違うみたいですし、最近の群発地震の位置関係から、東海地震系だと思います。
で、今回M6.6の地震が来て、東海地震も終了か・・というのは大間違い。
東海地震はM8.0級と言われています。
マグニチュードは常用対数ですので、M6.0級が1000回ほど揺らないとM8.0のエネルギーは放出されません。
つまり序章と見て良いのかも知れません。
ただ、これが引き金になって近々本ちゃんが来るのか、このまま落ち着いてしばらく沈静化するのか、ていうかほんまに東海地震系統なのか、僕は専門家じゃないので分かりませんが、注視する必要はあると思います。
気象庁も東海地震との関連性を調べ始めましたし。
いつも言われることですが、地震は忘れた頃に本番が来ます。
僕もグアム島で8年ほど前、M7.2の直下型地震を経験しましたが、すごかったです。
皿が落ちる・・なんて言うレベルではなく、テレビや電子レンジが鉄砲玉のように飛んできます。
あのときテレビが鎖でつながれていたから助かりましたが、あのまま飛んできたら・・と思うと今でもぞっとします。
備えあれば憂いなしというけど、備えに憂いを感じつつ、装備類を補強・拡充するのがベストかと思います。
家でも、これを機に再度防災対策を話し合いたいと思います。
さて、今のところ、新幹線もまだ止まっているみたいだし、東京消防庁も先ほど援助命令が出ました。
電車も送れてるところもあるみたいですから、皆さんもお気をつけ下さい。
では

