あまりめでたくない連休が突如訪れました。
Let's "学校"閉鎖!
今日は朝の二時間を使って飛龍祭の片付けでしたが、当クラスは特にクラスも汚れてなかったので、自習となりました。
その段階で、クラスはすかすか、全体の1/3がお亡くなりになっている状態でした。
担任が中々会議から戻ってこないところを見ると、「こりゃ学年閉鎖かね??」と噂していたのですが、まず午前の2時限目の時点で、高2以下の全学年の学年閉鎖が決定。
下級学年にはクラスでの登校者数が一桁の所もあるらしく、高3よりも状況が深刻であること、また高3は授業日程的に極力閉鎖したくない・・という事情もあり、この時点では続行でした。
で、我々は何事もなかったかのように、3時限目から通常授業に突入したわけですが、人数があまりに少なく、授業になりません。

4時限目の数学
あまりに授業が進むと欠席者の対応が出来ないので、基本的に復習や自習関連に授業がつぎ込まれます。
で、4時限目が終了し、昼食を食べているときも、終礼なのに担任が来ず、やっぱり何か会議をしている様子。。。
・・と、担任が駆け込んできて、諸説明の後、もったいぶったように、「高3学年閉鎖」の宣告がなされました。 厳かに。
万歳?
高3も昼時点で、新型流行性感冒の発症者が20名を超え、欠席者の中にまだ診断中の人間もいることからどんどん増加が見込まれるとのこと、空気感染なので集団生活はやばいと言うこと、授業が絶対進まないと言うこと、等の理由があります。
で、午後休となり、水曜日一杯まで全学年の学年閉鎖が決定し、めでたく「学校閉鎖」となりました。
教師の方々は通常出勤だそうです。
僕も学校生活6年間で初めてです。
多分渋々始まって以来の出来事ではないかと思います。

がらんどうとした午後のフロア
で、こういう事態になると、なんか自分も病気にかかったような気がします。
精神的安心を得る為に家帰って熱計ったら、むっちゃ平熱(5度7分)でした。
でも、なんか喉痛いような気がするし、体がほてってるような気がするし、頭も痛いような気がするし、胸も痛む気がするし、お腹の具合も悪い気がするし、節々が痛いような気もします。
多分、「罹った気」になっているのでしょう。
まぁ、せっかく3日もお休みくれたから、感冒に罹らない程度に、勉強しようと思います。
では
=追記= 09.14 2100I-
罹患した友人の日記を見ていたら、顔面蒼白になりました。
皆さん、喉から症状が来ているようですね。
初日喉に違和感を覚え、2日目に発熱・・というパターンが多いようです。
ちなみに、現状、喉に痰が絡み、とっても違和感を覚えてます。
ひょっとしたら、明日発熱するかも知れません。
ちなみに、先ほど部屋の隔離宣告をしました。
しばらくニトります。

