昨日、航空保安大学校の1次試験を受験しました。

同会場で、航空管制官登用試験も行われていました。
航空保安大は、航空管制○○官を養成する国土交通省管轄の「大学校」で、文科省管轄の大学ではありません。
入学したら国家公務員としてお金をもらいながら勉強し、卒業後は各航空管制機関で働きます。
今年度から高卒からの航空管制官の道、航空保安大航空管制科が廃止され、航空管制官は大卒者のみからしか執らなくなりました。
現在、航空保安大には「航空情報科」と「航空電子科」があり、それぞれ「航空管制運航情報官」と「航空管制技術官」を養成します。
ちなみに、私は「航空電子科」を受験しました。
会場には、引き締まった顔の大卒予定者(つまりは航空管制官を目指す人)が多く来ており、航空保安大学生入試の方が異端な感じでした。
航空電子科の試験会場は、大学教室1つ分、部屋内で計30名ほどの受験だったでしょうか。
東京だけでなく全国でやってますから、大体合計で受験者は200名ほどだと思われます。
試験科目は、「国家公務員?種程度の教養試験」と「学科試験」です。
教養試験は、内容は幅広く、芸術から数学・英語まで出ます。
と言っても、ノリは中学受験を彷彿させました。
芸術(画家の印象派とか・・)や英語を除けば、大体中学受験ネタです。
理科の問題なども「植物の道管師管」とか、中学受験で覚えたけどすっかり忘れてるやつとか、そういう感じです。
ただ、簡単と高をくくるなかれ。
試験時間140分で55題です。
1問約2.5分くらいでやらなければなりません。
30秒で出来る問題もあれば、5分以上要した問題もあり、結果的に時間がかなりギリギリでした。
学科試験は、航空電子科は数学と物理です。
数学は数?C、物理もB範囲まで出ます。
と言っても、そこまで難しくはなかったのですが、微妙です。。。
では

